V-Ray で AOのレンダリング - 映画好きの2DCG・3DCG初心者の記録

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V-Ray で AOのレンダリング


Vray専用ですが、ボタンひとつでアンビエントオクルージョンをレンダリングしてくれるスクリプトを見つけました
Vray2.0も対応してます。
VrayDirtを使う方法もあるのですが、名前のとおり汚いので、きれいなAOはどうしようかと思ってネットをあさった矢先発見しましたw
Vray ambient occlusion - ScriptSpot

VRay ambient occlusion 2.0


ちなみにVrayDirtを使った方法はこちら

追記:他の方法
①レンダラーをVRayに。
②マテリアルエディターを開いてVRayLightMaterialを作成。
③カラーにVRayDirtを適用。
④レンダーセッティングのGlobal Switchesのところで、ライトなどのチェックをオフ。エンバイロンメントなどもオフ。GIもオフ。とにかくオクルージョンに関係なさそうなものはオフオフオフ!
⑤Image SamplerをAdaptive Subdivisionに。
⑥Color mappingロールアウトのところでタイプをLinearに。BrightとDarkは1.0に。
⑦アンチのMinとMaxをそれぞれ1と3に。
参照:http://ackystrike.blogspot.jp/2011/11/vray_25.html

追記:もっといい方法?発見

レンダーエレメント Vray ExtraTexを追加
テクスチャに「VrayDirt」を選択
マテリアルエディタに VrayDirtを入れ込んで数値調整
「Vray frame buffer」にチェックを入れて、F9で確認
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